秋田美人という言葉があるほど、秋田に美人が多いのはなぜなのでしょうか?

ネットで「秋田美人」と検索すると、秋田に美人が多い理由がいくつか説明されています。

まとめると、俗説的なものが3つ、環境的な要因が6つで合計9の理由があげられていました。

これらの理由をもう少し詳しく説明しつつ、わたしが考える「秋田に美人が多い理由」をお伝えします。

この記事は、次の順序で話を進めていきます。

秋田出身の有名人を紹介して、秋田美人の特徴をまとめる

ネットでも紹介されている秋田に美人が多い俗説・理由を詳しく紹介

私が考える秋田に美人が多い2つの理由
①世界一美人が多い地域との交流があったのではないか?
②美人を作る食物の秘密

では、いってみましょう!

秋田出身の有名人11人を画像で紹介

秋田出身の有名人で「まさに秋田美人」と納得の11人を紹介します。最後に紹介する宮本茉由さんは今後ブレークするんじゃないかなと期待しています。

谷川聖

元AKB48チーム8およびチームAのメンバー。人柄が良くメンバーからの信頼も厚かったとか。

鈴木絢音

乃木坂46のメンバー。剣道や空手、茶道(裏千家)、浴衣の着付け、ピアノ、フルート、バレエ、水泳などさまざまなお稽古事を経験。

生駒里奈

乃木坂46およびAKB48チームBの元メンバー。

佐々木希

秋田美人と聞いて、最初に思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

三浦サリー

秋田県にかほ市出身の歌手。就職活動をしているときに、現在の所属事務所の社長と出会いデビューを果たします。

高田由香

歌手、タレント、モデル、パーソナリティとして活動中。

佐咲紗花

「アニソンシンガーになりたくてオーディションを受け、この業界に入った」と言うど、アニメとアニソンが大好きな歌手。

伊藤綾子

元秋田放送アナウンサー。秋田放送退社後、フリーアナウンサーとなりセント・フォースに所属。アナウンサーを目指したのは小学校の担任の先生のひと言。「君が話すと人の心に花が咲くね」。なんという詩的な先生でしょう。

壇蜜

女優、グラビアモデルとして活躍する壇蜜さん。芸名である「壇蜜」の意味は「壇」が仏壇で、「蜜」はお供え物のこと。この芸名、自分で考えたそうですが、独特のセンスの持ち主ですね。

藤あや子

演歌歌手。秋田県が主催したミスコンテスト 「ミス花嫁コンテスト」で優勝した経験を持っています。いわば秋田県公認の秋田美人ですね。

今後大ブレークが期待される秋田美人

宮本茉由

小学館の雑誌「CanCam」でモデルデビュー。オスカープロモーション所属ということで、先輩の米倉涼子さんが主演したドラマ『リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子』で主人公の天敵である天馬弁護士の秘書役として女優デビューも果たしました。天馬先生からワインとかかけられてかわいそうでしたね。

秋田美人の特徴

ここであげた女性すべてにあてはまるとは言えませんが、一般的に秋田美人の特徴は次のように言われています。

  • 背が高い
  • やや面長
  • 目は細くて切れ長
  • 口は小さい
  • 鼻筋が通っている
  • 肌が透き通るように白く、きめ細かい

秋田美人といわれて多くの人が思い浮かべる佐々木希さんは、まさにこんな感じですね。

秋田はなぜこのような美人を生み出すのか、一般に言われる理由を簡単に説明していきます。

秋田に美人が多い理由 3つの俗説&6個の環境的な要因

俗説1.常陸国の佐竹義宣が美人を連れてきた

戦国時代、常陸国を支配していた「佐竹義宣」という大名がいました。

関ヶ原の戦いで豊臣秀吉についたため、徳川家康から冷遇され、秋田に飛ばされます。

そのとき、腹いせに水戸の美人を秋田に連れて行ったという説。

これが本当なら、秋田美人の先祖は水戸美人ということになりますね。

しかし、実はこの説よりはるか昔に秋田美人のエピソードが存在するので、この説はただの俗説でしょう。

そのエピソードについては後ほど説明します。

俗説2.ロシアやヨーロッパなど外国人の血が混じっている

秋田美人の色の白さからロシア人の血が混じっているのではないかと考えるのは、地理的にも普通のことですよね。

でも、ウィキペディアでは、ロシアとの関係については否定しています。

近世以前に「白人がロシアから流れ着いて秋田に住みついた」可能性はほぼ皆無である。ウィキペディアより

「可能性はほぼ皆無」だそうです。

しかし、私は秋田美人の先祖には世界一美人が多いと言われる地方(コーカサス地方)の人がいたのではないかと思っています。

これについても後ほど説明します。

俗説3.全国から美人遊女が集まってきた

秋田は鉱山が多い国でした。

江戸時代初期から鉱山街には娼館がなくてはならない存在だったようです。

江戸時代初期といえば、まだまだ戦乱の時代の空気が残っていた時期でしょう。乱世のため、あちこちの国で敵に捕らえられた女性が秋田の鉱山街に遊女として売り渡された悲しい過去があるようです。

広範囲から美人が秋田に集まって来て、他の地方の血が入って秋田美人が生み出されたという説です。

しかし、鉱山街は秋田だけでなく、他の地域にもありました。

それなら秋田以外の地でも美人が生み出されたはず。

それにも関わらず秋田に特に美人が多いと言われるのは、鉱山が栄えた江戸時代以前から秋田の女性が特に強く美の素質を持っていたということでしょう。

環境1.日照時間が少ないので肌が白い

秋田県は年間日照時間がもっとも少ない県です。

1位は埼玉県で2366時間。それに対して秋田は1647時間。

全国平均の1978時間と比べても、300時間以上少ないです。

年間日照時間ランキング
順位 都道府県 年間日照時間
1 埼玉県 2,366時間
2 群馬県 2,344時間
3 山梨県 2,335時間
4 愛知県 2,255時間
5 茨城県 2,250時間
6 神奈川県 2,221時間
7 静岡県 2,215時間
8 岐阜県 2,209時間
9 栃木県 2,180時間
10 大阪府 2,161時間
11 和歌山県 2,145時間
12 三重県 2,142時間
13 千葉県 2,113時間
14 東京都 2,104時間
15 徳島県 2,098時間
16 兵庫県 2,096時間
17 高知県 2,095時間
18 宮城県 2,093時間
19 宮崎県 2,072時間
20 長野県 2,028時間
21 広島県 1,980時間
22 香川県 1,976時間
23 岡山県 1,973時間
24 滋賀県 1,971時間
25 北海道 1,913時間
26 愛媛県 1,901時間
27 福島県 1,889時間
28 熊本県 1,884時間
29 鹿児島県 1,872時間
30 石川県 1,861時間
31 佐賀県 1,860時間
32 奈良県 1,854時間
33 岩手県 1,852時間
34 大分県 1,841時間
35 京都府 1,825時間
36 福岡県 1,810時間
37 福井県 1,788時間
38 山口県 1,771時間
39 富山県 1,769時間
40 新潟県 1,764時間
41 長崎県 1,761時間
42 沖縄県 1,760時間
43 山形県 1,737時間
44 青森県 1,735時間
45 島根県 1,721時間
46 鳥取県 1,707時間
47 秋田県 1,647時間
日照時間が少ないということは

紫外線が少ない

肌が荒れにくい

ということで、秋田美人の肌が白いことと因果関係はありそうですね。

環境2.湿度が高いから保湿効果が高い

秋田県は湿度が高いから肌が保湿されるという説があります。

年平均相対湿度ランキングを調べてみると秋田県は11位。

1位が島根県で77%。秋田は72%です。

年平均相対湿度ランキング
1 島根県 77%
2 宮崎県 76%
3 青森県 75%
4 岩手県 74%
4 山口県 74%
4 奈良県 74%
4 福井県 74%
8 鳥取県 73%
8 沖縄県 73%
8 山形県 73%
11 鹿児島県 72%
11 秋田県 72%
11 滋賀県 72%
11 佐賀県 72%
11 長野県 72%
11 茨城県 72%
11 富山県 72%
11 新潟県 72%
19 大分県 71%
19 長崎県 71%
19 熊本県 71%
22 宮城県 70%
22 石川県 70%
24 福岡県 69%
24 福島県 69%
26 高知県 68%
26 徳島県 68%
26 広島県 68%
26 愛媛県 68%
30 北海道 67%
30 香川県 67%
30 静岡県 67%
30 三重県 67%
34 神奈川県 66%
34 和歌山県 66%
34 栃木県 66%
37 岡山県 65%
37 京都府 65%
39 大阪府 64%
39 愛知県 64%
39 岐阜県 64%
42 埼玉県 63%
42 千葉県 63%
42 兵庫県 63%
45 山梨県 62%
45 東京都 62%
47 群馬県 60%

11位とはいえ、トップとは5%の差。

確かに湿度も高い県と言えそうです。

環境3.温泉が多い

秋田は温泉が多いから肌が綺麗という説もあります。

実際、秋田には温泉が多いのでしょうか?

都道府県別の温泉地数ランキングでは秋田県は5位です。

ランキング上は全国5位なので、確かに多いのですが、1位の北海道、2位の長野とはかなり差がありますね。

温泉地数・都道府県ベスト10
1 北海道 244
2 長野 215
3 新潟 145
4 福島 136
5 青森 129
6 秋田 119
7 静岡 112
8 群馬 100
9 鹿児島 100
10 千葉 91
温泉地数ベスト10

環境4.発酵食品など美容効果の高い食材をよく食べる

美しい肌を作るのは水と食物。秋田県人は発酵食品など腸内環境をよくする食べ物をよく食べるという説もあるのですが・・・

これは確かめようがないですね。しかし、食べ物については秋田美人の大きな理由であると思っています。

環境5.気温が低いので血行がいい

ちょっとこの辺になると、かなりアヤシイ説になってきますが、秋田は気温が低く、室内外の温度差が大きいので、血管が刺激されて血行が良くなる ⇒ 肌が綺麗 という説みたいです。

環境6.秋田の女性は美意識が高い

最後は環境的な要因といえるかどうかはわかりませんが、秋田の女性は美意識が高いという説です。

これは、秋田県は一人あたりの美容室の数が全国一だからだそうです。

人口1万人あたりの美容室数ランキングは次の通り。

人口1万人あたりの美容室数
1 秋田県 28.60施設
2 徳島県 27.27施設
3 山形県 26.46施設
4 高知県 26.27施設
5 山梨県 25.30施設
6 鳥取県 25.21施設
7 青森県 25.14施設
8 和歌山県 24.30施設
9 宮崎県 24.03施設
10 愛媛県 23.91施設
11 香川県 23.80施設
12 岩手県 23.04施設
13 鹿児島県 22.92施設
14 沖縄県 22.86施設
15 群馬県 22.78施設
16 島根県 22.58施設
17 熊本県 22.50施設
18 大分県 22.32施設
19 福井県 21.95施設
20 長崎県 21.94施設
21 新潟県 21.66施設
22 石川県 21.12施設
23 山口県 21.08施設
24 長野県 20.71施設
25 静岡県 20.69施設
26 岐阜県 20.44施設
27 富山県 20.22施設
28 栃木県 20.16施設
29 福島県 20.15施設
30 茨城県 19.94施設
31 岡山県 19.79施設
32 三重県 19.72施設
33 佐賀県 19.69施設
34 広島県 19.06施設
35 北海道 18.68施設
36 宮城県 18.00施設
37 福岡県 17.77施設
38 京都府 17.71施設
39 大阪府 16.32施設
40 奈良県 16.21施設
41 兵庫県 16.05施設
42 滋賀県 15.88施設
43 東京都 15.04施設
44 埼玉県 14.80施設
45 愛知県 14.75施設
46 千葉県 13.82施設
47 神奈川県 11.62施設
ソース

美容室の数が多いからって、美容室に行く回数が多いとは限らないと思うのですが。

以上、秋田に美人が多いのはなぜか?ということに対しての俗説3つと環境的な要因を6個見てきました。

これを踏まえて、私が考える「秋田に美人が多い理由」をお伝えします。

私が考える秋田に美人が多い2つの理由

秋田に美人が多いと考える理由は次の2つです。

①世界一美人が多い地域との交流があったのではないか?
②美人を作る食物の秘密

①世界一美人が多い地域との交流があったのではないか?

世界一美人が多いといわれる地域をご存知でしょうか?

それはコーカサス地方です。ここです。

南コーカサス3か国(アゼルバイジャン共和国・アルメニア共和国・ジョージア)は1991年にソビエト連邦から独立しました。

「コーカサス美女」で検索すれば、さまざまな画像が出てきます。

もちろん美女しか掲載していないのですが、それにしても美人だな~と思わされます。

日本からは遠く離れた地域ですが、私は秋田はこの地域との交流があったのではないかと思っています。

そう思うようになったキッカケはこちらの本です。

秋田美人の謎 (中公文庫)

タイトル通り、なぜ秋田に美人が多いのかについてさまざまな事例を取り上げて考察している本です。

この本の最大の主張は

「北の海みち」を通じて、秋田は大陸(ロシア・中国)との人的・文化的交流があったのではないか

ということです。

北の海みちとは

日本とアジア大陸との行き来に使われた海路のうち、日本海を渡る海路のこと。

他に朝鮮半島の西の海みち、奄美大島の北に位置するトカラ列島を介する南の海みちがあります。

しかし、古代においては北の海みちが最も穏やかで安全なルートであり、最も盛んに交流が行われた海路ではないかと主張されています。

この北の海みちは偏西風の影響で東北地方のなかでも秋田の港が辿り着きやすかったみたいです。

ウィキペディアでは、近世以前に「白人がロシアから流れ着いて秋田に住みついた」可能性はないと説明されていることを紹介しました。ウィキペディア

しかし、この本には面白いことが書かれています。

そのうち2つをご紹介します。「馬」と「犬」にまつわるお話です。

まずは、「馬」のお話から。

出羽国(秋田)には、日本の朝廷に献上される名馬がいました。

その馬は、サラブレッドの誕生地であるアラブの馬の血を引いているのではないかという話です。

時代を1300年前に巻き戻しましょう。

この当時、中国東北部から朝鮮半島北部、現ロシアの沿海地方を支配していたのが「渤海ぼっかい」という国です。

渤海と出羽国(秋田)との交流があったことが、秋田城などから発掘された遺物で確認されています。

渤海はその当時の中国の王朝であった唐の承認によって独立の地位を得ています。

当然、唐の都、長安との交流があったはず。その長安は当時世界最大の都市といわれ、長安にはトルコ、アラビア、ペルシャなどの外国人居住者がいました。

そこにはアラビアから連れて来られた名馬がおり、出羽に伝わった少数の名馬は渤海からもたらされたアラブ系の馬ではないかというのです。

もちろん確たる文献資料に書かれているわけではありませんが、当時の唐、渤海、秋田のつながりを考えると十分想像できることですね。

これらの名馬を秋田に連れてきた人たちと、秋田の土地の人々との交流があったことも容易に想像できます。

中には男女のロマンスもあったのではないでしょうか。

そして渤海から秋田にやってきた人の中に、ロシア(もっといえばコーカサス地方)の人がいなかったとは言えないでしょう。

なお、「旧唐書」(くとうじょ)という歴史書によると、777年正月、日本国(秋田)の舞女11人が渤海の産物とともに、渤海から唐朝廷に献上された、という記述があります。

秋田と渤海(ひいては唐王朝)との交流が親密だったことがうかがえます。

もうひとつが「犬」のお話です。

犬の血液型はA型とG型があるのですが、ヨーロッパ系の犬はすべてA型でG型は1匹もいないそうです。

東洋の犬では、柴犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬、土佐犬を調べると、G型が半数なのですが、同じ東洋犬でも北海道犬や秋田犬はA型ばかりだそうです。

山川民夫教授「糖脂質物語」という論文の第9章に日本犬のルーツについて書かれた部分があります。

「北海道犬や秋田犬は他の日本犬とはちがった先祖を持つ可能性がある」と。

犬は人間にとって最も身近な家畜です。

秋田犬がヨーロッパ系の犬の血を引いているとして、そのヨーロッパ系の犬が勝手に移動して秋田にやってくるでしょうか?

人間とともに移動したはずです。人間が連れてきたはずです。

つまり北の海みちを通じて、ヨーロッパ系の人々との交流の可能性もあったということです。

このように、遠い昔に秋田にやってきた白人女性が、秋田の男性と恋に落ちて子どもを産んだり、逆にイケメン白人男性が秋田の女性と恋に落ちたかもしれないのです。

もちろん真実かどうかはわかりませんが、ロマンを感じる話ですよね。

②美人を作る食物の秘密

美人のひとつの要素である肌の美しさ。

秋田美人の肌は透明感あふれる健康的な白さですね。

秋田美人の肌が綺麗なのは日照時間が短いこともひとつの理由ですが、美しい肌を作るのは「食べ物」でしょう。

人間の体は食べた物でできているわけですからね。

では、秋田に美肌に良い食べ物が多いとか、おいしい物が多いと言いたいのかというと、そうではありません。

何をおいしく感じるかなんて、人それぞれですからね。

私が言いたいのは、秋田美人の先輩たちは、食べ物に対する意識がとても高かったのではないかということです。

なぜそう思うかの理由については、「突拍子もない話だ」と感じる人もいるかもしれませが、ちょっとだけ耳を傾けてください。

秋田にはたくさんの神社があります。

神社にはさまざまな神様がお祀りされています。

日本には八百万の神と言われるほど、実にたくさんの神様がいますからね。

そのたくさんの神様の中で、秋田県の神社が日本一多くお祀りしている神様がいることをご存知でしょうか?

その神様は、豊受大神と呼ばれています。

伊勢神宮に天照大神とともにお祀りされている神様で、穀物の神様と言われます。

穀物の神様である豊受大神をお祀りした神社は、「八百万の神」という神社仏閣の検索サイトのデータベースによると、秋田県が164社で一番多いのです。

ただし、日本全国の神社の総数は文化庁文化部宗務課「宗教年鑑」によると88,000社ほどになるのですが、文化庁が把握していない摂社・末社の数も含めると20~30万社ほどあるのではないかとも考えられます。

ですので、すべての神社をデータベース化できている組織は存在しないでしょう。

とはいえ、「八百万の神」には神社仏閣合わせてですが、15万件以上のデータがあり、かなりの神社を網羅しています。

穀物の神様である豊受大神をお祀りする神社が日本で一番多いということは、秋田の先人たちは、それだけ五穀豊穣を願い、食べ物に対しての意識が高かったのではないかなと想像してしまうのです。

食べ物に対する意識が高いということは、つまり健康に対しての意識が高いということでもあり、女性であれば「美」への意識にもつながるのではないでしょうか。

海外の美女の血と、食べ物への高い意識。

これが、秋田美人を生み出した理由なのではないかと思うのです。